ダウンロード/2.4.2

出典: OOoJa

目次

[編集] OpenOffice.org 2.4.2

OpenOffice.org 2.4.2 が 2008年10月29日 リリースされました。 (リリース候補 1 が、そのまま、正式版となりました。)

[編集] 本ページの内容

本ページでは、OpenOffice.org 公式ミラーサイトのファイルを紹介しています。
公式ミラーサイトでは、以下のプラットホーム版が提供されています。

  • Windows
  • Linux
  • Linux Debian
  • Solaris x86/x64
  • Solaris SPARC

※ Mac OS X 版、 Linux 64bits、 Linux Debian 64bits は、2.4.2 版では正式サポートされていません。
 OpenOffice.org 3.0 版 から正式サポートされています。

※ なお、Mac OS X 版については、個人が作成されたビルドが以下のリンク先にて紹介されています。

[編集] 本ページの主な修正点

  • (今のところ、無し)

[編集] リリース宣言がなされたファイル

2008年10月17日現在、英語版がリリースされています。日本語版についてはまだリリースされていないようです。

本ページでは、リリース宣言された(および、準備が進められている)ファイルについて、 背景に色を付けて 分かるように区別いたしました。

リリースが宣言されていないファイルについても追々リリース宣言がなされるか、されないまでにしても、ご使用になられて特に問題は無いと考えられます。

英語版が正式リリースされた後にソースコードの修正が行われたことは、いままで一度も無いようですから。
また、特定の言語版の特定のOS版についてのみビルドし直し作業が行われたことが、たまにある程度のようですから。

[編集] OpenOffice.org 2.4.1 との違い

OpenOffice.org 2.4.2 (OOH680_m18) は、OpenOffice.org 2.4.1 (OOH680_m17) と比較して、以下の不具合の改修が盛り込まれています。


[編集] 上記情報の見つけ方
  1. http://tools.services.openoffice.org/EIS2/GuestLogon
  2. 左上の Master Workspaces をクリック
  3. 展開された項目の中の Fixed issues per Milestone をクリック
  4. OOH680 (OpenOffice.org 2.4, 2.4.1, 2.4.2 リリース候補 および 正式リリース 用のマスター・ワークスペース) の左横の + マークをクリックして、内容を展開
  5. 展開された項目の中のマイルストーン名 m18 をクリックし、そのマイルストーンにて統合された チャイルド・ワークスペース や それらに関連する Issue などの情報を得る

[編集] リンク

[編集] 日本語

[編集] 英語

[編集] ミラーサーバー

日本国内には、少なくとも、四つのミラーサーバーがあります。
提供元 リンク 正式リリース リリース候補
国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学 http://ftp.jaist.ac.jp/pub/openoffice/ stable/2.4.2/ extended/2.4.2rc1/
株式会社KDDI研究所 http://ftp.kddilabs.jp/office/openoffice/ stable/2.4.2/ extended/2.4.2rc1/
Ring Server Project http://www.ring.gr.jp/archives/misc/openoffice/ stable/2.4.2/ -
山形大学 http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/openoffice/ stable/2.4.2/ -

本ページでは、主に、 株式会社 KDDI 研究所 の ミラーサーバー のへのリンクを紹介しています。

この他にもミラーサーバーはあります。全世界にあるミラーサーバーは以下にて紹介されています。

[編集] ファイル名、ファイルサイズ、チェックサム

ファイル名の命名方法については、以下にて説明されています。

ファイルサイズの表記について、本ページでは、省略いたしました。

  • インストーラーのファイルサイズは、120MB から 190MB 程度です。
  • 言語バックのファイルサイズは、10 から 20MB 程度です。

各ファイルのチェックサム値(MD5方式)については、上記英語の Md5sum にてご確認いただけます。

Java 付き のインストーラーにて OpenOffice.org をインストールすると、Java 実行環境 (Java SE Runtime Environment) も同時にインストールされます。 OpenOffice.org のいくつかの機能においては、その動作に Java 実行環境 が必要となります。

2008年10月現在、Java SE Runtime Environment Version 6 Update 10 が http://java.com/ から入手可能です。OpenOffice.org 2.4.2 (Java 付き) には、少し古い Version 6 Update 4 が同梱されています。

[編集] 日本語版

[編集] 日本語版 インストーラー (Java 付き)

[編集] 日本語版 インストーラー (Java 無し)

Windows OOo_2.4.2rc1_20081017_Win32Intel_install_ja.exe jaist
Linux OOo_2.4.2rc1_20081017_LinuxIntel_install_ja.tar.gz jaist
Linux Debian OOo_2.4.2rc1_20081017_LinuxIntel_install_ja_deb.tar.gz jaist
Solaris x86/x64 OOo_2.4.2rc1_20081017_Solarisx86_install_ja.tar.gz jaist
Solaris SPARC OOo_2.4.2rc1_20081017_SolarisSparc_install_ja.tar.gz jaist

[編集] 英語版

[編集] 英語版 インストーラー (Java 付き)

[編集] 英語版 インストーラー (Java 無し)

[編集] 言語パック (日本語)

英語版をインストールした後に、日本語の言語パックをインストールすると、メニューなどに英語もしくは日本語を切り替えて使うことができるようになります。
言語の切り替えは、Tools - Options - Language Settings - Languages (「ツール」「オプション」「言語設定」「言語」)で行ないます。

Windows OOo_2.4.2rc1_20081017_Win32Intel_langpack_ja.exe
Linux OOo_2.4.2rc1_20081017_LinuxIntel_langpack_ja.tar.gz
Linux Debian OOo_2.4.2rc1_20081017_LinuxIntel_langpack_ja_deb.tar.gz
Solaris x86/x64 OOo_2.4.2rc1_20081017_Solarisx86_langpack_ja.tar.gz
Solaris SPARC OOo_2.4.2rc1_20081017_SolarisSparc_langpack_ja.tar.gz

[編集] 言語パック (英語)

日本語版をインストールした後に、英語の言語パックをインストールすると、メニューなどに日本語もしくは英語を切り替えて使うことができるようになります。
言語の切り替えは、Tools - Options - Language Settings - Languages (「ツール」「オプション」「言語設定」「言語」)で行ないます。

Windows OOo_2.4.2rc1_20081017_Win32Intel_langpack_en-US.exe
Linux OOo_2.4.2rc1_20081017_LinuxIntel_langpack_en-US.tar.gz
Linux Debian OOo_2.4.2rc1_20081017_LinuxIntel_langpack_en-US_deb.tar.gz
Solaris x86/x64 OOo_2.4.2rc1_20081017_Solarisx86_langpack_en-US.tar.gz
Solaris SPARC OOo_2.4.2rc1_20081017_SolarisSparc_langpack_en-US.tar.gz

[編集] ソースファイル

[編集] ソフトウェア開発キット

OpenOffice.org 2.4.2 においては、ソフトウェア開発キット (Software Development Kit (SDK))はリリースされないようです。

OpenOffice.org 2.4 の ソフトウェア開発キット を利用すればよいようです。

[編集] UNO 実行環境

OpenOffice.org 2.4.2 においては、UNO 実行環境 (UNO Runtime Environment (URE)) はリリースされないようです。

OpenOffice.org 2.4 の UNO 実行環境 を利用すればよいようです。